特許取得のハンガーカートで輸送革命駿和のハンガー輸送<特許取得>

保管しているカートのまま全国輸送!アパレル・縫製業界への新提案

特許取得のハンガーカートで衣類をそのまま輸送する駿和物流のハンガー輸送サービスのトラック積載風景

3つのポイント

特許取得のハンガーカートで、
小ロット・省力化・省コストのアパレル輸送を実現

従来のハンガー輸送では、Zラックから車両備え付けのハンガーバーへの掛け替えや、再梱包など多くの手間と人件費が発生していました。
駿和物流は、吊るしたまま保管・輸送ができる特許取得の専用カゴ台車「ハンガーカート」を使用することで、それらの手間とコストを大幅に削減します。

通常のトラックへハンガーカートをそのまま積み込み、小ロット衣類を効率的に輸送している様子

POINT 1ハンガー車不要

通常のウィング車などに混載が可能なため、チャーターコストを削減。 大型催事や小ロットの輸送にも対応できます。

ハンガーカートに吊ったままの衣類を掛け替え作業なしで輸送できる様子を示すアパレル物流のイメージ

POINT 2掛け替え作業不要

保管しているカートのまま輸送できるので、掛け替え作業がなくなり、作業時間を大幅に短縮。

展示会や百貨店のストックヤードでハンガーカートのまま衣類を保管できる省力化アパレル物流のシーン

POINT 3そのまま保管

吊るしたまま保管して、そのまま移動できるので、ストックヤードなどがある展示会や催事、百貨店でも大活躍。

利用シーン

ハンガーカートなら
こんなシーンでも
手間とコストを抑えて

対応できます

展示会や百貨店納品、
縫製工場からの集荷にも対応可能

  • ハンガーカートを使ったアパレル展示会やPOPUPイベント向け衣類輸送のイメージ

    アパレル展示会・
    催事・POPUP

  • 百貨店や商業施設への館内配送に対応するハンガーカート輸送の納品イメージ

    商業施設・百貨店への納品
    (館内配送対応)

  • 郊外の縫製工場やプレス工場から都市部への衣類輸送を行うハンガーカートの利用シーン

    郊外の縫製・プレス工場

  • 撮影スタジオへの衣装搬入やレンタル衣装輸送に対応するハンガーカートの活用シーン

    撮影衣装・レンタル衣装
    にも最適

  • クリーニング後の衣類をシワを付けずに輸送するためのハンガーカート出荷イメージ

    クリーニングの出荷

ハンガーカートについて

ハンガー車両不要の新提案。
特許取得『ハンガーカート』
とは?

物流会社だからできる、
輸送に最適化した仕様

特許取得のハンガーカートの構造説明。大型キャスター、折りたたみ仕様、最大500点収納、衣類をガードするサイドパネルなどアパレル物流に最適化された専用カートの特徴。
  • 1丈の長さや厚みに合わせて、高さや奥行調整できるオールアイテムモデル
  • 2バー1本あたりブラウスで70枚、ジャケットで40枚ほどの収納が可能
  • 3500㎏まで収納可能。バー1本あたりの耐荷重は30~40㎏まで可能(移動がなければ75㎏まで変形無く収納できることを確認済み)
  • 4バーの取り外しが通常のかご台車としても使用可能
  • 5高さ2.0m底板は1.0×1.0mのパレットと同様のため、4t車で縦5台×横2台の合計10台分の輸送が可能
    かご台車同様L字に折り畳むことが可能
  • 使用していない時は、折りたたんで省スペース化

問題点

ハンガー輸送、
今のままでいいですか?
今、業界は“輸送能力が縮小”
しています

ハンガー輸送を取り巻く現状と課題

ハンガー輸送の現場課題に悩むアパレル物流担当者。掛け替え作業や人手不足による負担をイメージした写真。

アパレル物流に欠かせない「ハンガー輸送」ですが、今その仕組みが揺らいでいます。従来は専用のハンガー輸送車を使うのが一般的でしたが、売上規模の縮小や人材不足の影響で専用便は減少し、対応できる輸送業者も少なくなっています。その結果「コストが合わない」「小ロットでは集荷してもらえない」といった課題が各地で顕在化しています。
さらに、Zラックからハンガー車へ掛け替える作業は、大量の人手と時間を要し、現場の大きな負担となってきました。納品先でも一度ラックを入れ替える必要があり、百貨店や催事場などでの作業効率を大きく妨げています。

特許取得ハンガーカートに衣類を吊ったまま保管・輸送する様子。掛け替え不要で作業時間を削減できるアパレル物流の新しい仕組み。

こうした課題を解決するのが、駿和物流が特許を取得した「ハンガーカート」です。カート自体にハンガーを備えているため、通常のウィング車で輸送可能。チャーター便に頼らず、混載で小ロットにも対応できます。掛け替え作業も不要で、そのままトラックへ積み込み、納品先でもカートのままバックヤードに搬入可能。作業時間の短縮、省力化、人的コスト削減を同時に実現します。
専用輸送の維持が難しくなる今こそ、柔軟で低コストな仕組みが求められています。ハンガーカートを用いた新しい輸送は、アパレル物流の現場に確かな解決策をもたらします。

よくある質問

ハンガーカートとはどんなものですか?
駿和物流が特許取得した「ハンガーラック付きカゴ台車」です。衣類を吊るしたまま輸送・保管でき、従来のようにZラックからトラックのハンガーバーへ掛け替える作業が不要。シワや型崩れを防ぎながら、作業時間・人件費・輸送コストを大幅に削減できます。
どんな商品に向いていますか?
スーツ・ドレス・アパレル商品全般はもちろん、展示会用の衣装や百貨店納品品など「シワをつけられない衣類輸送」に最適です。縫製工場やプレス工場からの集荷、店舗・倉庫・展示会場への搬入まで幅広く活用できます。
ハンガー専用車両がなくても本当に輸送できますか?
はい。ハンガーカートを使えば、専用のハンガー車両がなくてもウイング車や一般的なトラックでそのまま輸送可能です。専用車両の減少や運賃高騰の影響を受けにくく、コスト削減と輸送安定化を両立できます。
小ロットでも対応してもらえますか?
もちろんです。1カート単位の小ロット輸送から、複数拠点への大規模輸送まで柔軟に対応可能です。混載便やチャーター便も選べるため、お客様の規模やニーズに合わせた最適なプランをご提案します。
保管にも使えますか?
はい。輸送だけでなくバックヤードや倉庫での保管にも活用できます。必要な商品だけを取り出し、残りは吊るしたままストック可能。掛け替えや再梱包の手間を削減し、在庫管理の効率化にもつながります。
どの地域に対応していますか
福岡・大阪・東京を拠点に全国対応しています。郊外の縫製工場から都市部への輸送、大阪・東京から全国百貨店や店舗への納品まで、幅広いエリアでお使いいただけます。
ハンガー輸送に関する問い合わせ対応を行うオペレーター。小ロット対応や専用車不要のハンガー輸送について相談できるサポート体制を表す写真。

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